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賃貸管理会社向け / 夜間AI電話受付開発中・先行パートナー募集

賃貸管理の夜間電話を
AIが一次受付

一次受付、緊急度の整理、翌朝の引き継ぎを一つの運用へ。導入前後の対応時間と取りこぼしを、御社の基準で検証します。

録音するだけの留守電・AI留守電ではありません。会話して聞き取り、緊急はその場で担当者へつなぎます。

現在、大阪・関西圏の賃貸管理会社を対象に先行導入パートナーを募集しています。
売り込みの場ではありません。ご協力いただいた会社様には、面談当日に調査レポート『賃貸管理の夜間対応 実態と選択肢 2026』を進呈します。

夜間対応の悩みを抱える賃貸管理会社のためのサービス
工事不要障害時も復旧人へつなぐ設計

夜間対応が
事業のボトルネックに

当番制、留守番電話、外部委託。既存の選択肢には、それぞれ運用負担・対応品質・コストの課題が残ります。

01

当番の携帯が鳴り続ける

夜間の呼び出しが特定の担当者に集中し、継続的な負荷と属人化を招いています。

02

緊急連絡を取りこぼす

緊急性の高い水漏れや鍵のトラブルを、翌朝まで把握できないリスクがあります。

03

外注費が読めない

従量課金型の電話代行では、繁忙期の入電増加がそのまま運用コストに跳ね返ります。

AIが受けて
人が判断する

夜間の一次受付から緊急度の整理、担当者への通知までを一つの流れにまとめます。

受付から引き継ぎまで

AI受付から担当者連携まで

電話を受けて終わりではなく、AIが内容を整理し、緊急度に応じて次の対応へつなぎます。

手順 1入居者から電話夜間・休日の問い合わせを受けます
手順 2AIが聞き取り物件名・お部屋・用件を確認します
手順 3AIが緊急度を判定会話の内容を、決めたルールに照らします
判定の結果で、次の対応が3つに分かれます
緊急のときその場で担当者の携帯へ通知

水漏れ・ガス・閉じ込めなど。入居者には「担当者からすぐ折り返します」とご案内します。

要確認のとき担当者へ通知し、翌営業日に判断

設備の不具合や契約のご相談など、急ぎではないが確認が必要な内容。

それ以外翌朝の対応リストへ

録音・聞き取りメモ・CSV付き。出社してすぐ優先順位をつけられます。

お使いの賃貸管理システム(CRM)がある場合も、対応リストはCSV形式でお渡しできるため、Excelやシステムの対応履歴にそのまま取り込めます。個別のシステム連携は、ご要望を伺いながら順次対応を予定しています。

担当者への通知緊急
水漏れの申告AI判定 / 緊急度:高

【ルスバンAI/緊急通知】入居者より「キッチン下から水が出ている」と申告。一次受付AIが緊急度「高」と判定しました。入居者は室内で待機中です。担当者から折り返してください。

物件:〇〇マンション部屋:302
翌朝の対応リスト06:30
エアコンの異音について要確認
更新手続きの折り返し翌朝対応
駐車場についての問い合わせ翌朝対応
AIの役割を限定必要情報だけを扱う記録と復旧を設計

※通知・リストの画面はイメージです。

3つのケースを
タブで確認

緊急度によって、AIの聞き取り方と担当者への引き継ぎ方が変わります。タブを切り替えて、会話と対応の流れをご確認ください。

下の3つのボタンを押すと、ケース別の会話例が切り替わります。

CASE / 緊急深夜 22:18 / 水漏れの申告AIが会話内容を確認し、次の対応を判断
入居者

すみません。キッチンの下から水が出ています。

ルスバンAI

ご不安なところ、お電話ありがとうございます。まず、水は今も出続けていますか?

入居者

はい。床にも広がっています。

ルスバンAI

状況を確認しました。担当者へすぐに連絡します。お部屋でお待ちください。

この電話のあと、ルスバンAIがしたこと緊急度を「高」と判定し、その場で担当者の携帯へ通知しました。
この件の対応の流れサンプル表示
通知受信22:18
内容確認22:19
担当者対応中22:21
対応完了未完了

※会話・画面はいずれもイメージです。実際の帳票・通知は面談でご覧いただけます。

導入効果は
御社の数字で確認

実績を断定せず、導入前の現状を測定。合意した指標で導入後の変化を月次で確認します。

指標 01夜間に起こされた時間当番が実際に電話対応した時間を、導入前後で実測して比べます。
指標 02緊急時の初動の速さ入電から担当者が動き出すまでの時刻を、通知記録でそのまま確認できます。
指標 03朝の確認にかかる時間留守電の聞き直しが、対応リストの確認に変わる時間差を測ります。
指標 04取りこぼした電話の数記録に残らなかった入電がゼロになるかを、通話記録で確認します。

※測定する指標は、面談で御社の運用に合わせて一緒に決めます。

夜間対応の選択肢を
同じ基準で比較

対応品質・運用負担・費用の考え方を並べて、御社に合う方法を検討できます。

比較項目ルスバンAI有人電話代行留守番電話
夜間の一次受付AIが24時間受付有人オペレーター留守番電話
緊急時の発報設定した緊急ワードで即時通知プラン・時間帯によるなし
全通話の録音・記録標準対応サービスにより異なるなし
朝の対応リストCSV・メールで自動整理手動で確認留守電を聞き直す
導入方法転送設定のみ契約・運用設計が必要設定のみ
料金の考え方個別見積り・定額相談可1件ごとの従量課金が中心無料

※一般的なサービス形態との比較です。実際の対応範囲・料金はサービス提供会社により異なります。

個人情報と
運用を管理する

実績のない導入初期だからこそ、できていることと導入時に合意することを分けて明記します。情報システム・法務・現場の確認を一つの資料にまとめられる設計です。

01 / DATA

目的外利用をしない

受付に必要な情報だけを収集し、AIの学習利用や目的外利用を行わない方針を、契約・運用設計の確認項目にします。

02 / ACCESS

権限を分けて管理

録音・要約・対応履歴へのアクセス権限を役割ごとに分け、誰が何を確認したかを追える設計にします。

03 / RETENTION

保存期間を合意する

通話録音・要約・通知履歴の保存期間と削除方法を、御社の規程に合わせて導入前に決定します。

04 / CONTINUITY

障害時の手順を定義

障害時の転送先、復旧連絡、インシデント報告の窓口を事前に定義し、業務を止めない切り替えを確認します。

導入審査で確認する項目REVIEW CHECKLIST
個人情報の範囲物件名・部屋番号・用件など、必要項目を定義
データの利用目的受付・緊急度整理・引き継ぎに限定。AI学習への利用有無を明記
アクセスと監査役割別権限、履歴確認、担当者変更時の権限見直し
保存と削除保存期間、削除依頼の手順、契約終了後の削除を合意
障害・事故対応連絡窓口、一次報告、復旧・再発防止の確認フローを定義

※上記は導入審査の確認項目例です。実際の保存場所、委託範囲、技術的対策は、御社のセキュリティ基準と契約条件を確認したうえで正式にご案内します。

正直に
お伝えします

ルスバンAIはいま開発中のサービスで、導入実績はこれからです。

現在、大阪・関西圏の管理会社の皆さまに夜間対応の実態調査を行いながら、一緒に最初の実績を作っていただける先行導入パートナーを探しています。

面談は30分。御社の夜間対応の現状を伺うだけで、その場での売り込みはしません。ご協力いただいた会社様には、面談当日に、公表データをもとにまとめた調査レポート『賃貸管理の夜間対応 実態と選択肢 2026』をその場でお渡しします。

よくある
ご質問

導入前に感じる疑問や不安に、正直にお答えします。

工事は必要ありません。会社の電話番号はそのまま、営業終了後の転送先をルスバンAIに向ける設定だけで始められます。

まずは御社の
夜間対応を聞かせてください

オンラインで30分、現在の運用と課題を伺います。面談後に一方的な営業電話を差し上げることはありません。
ご協力いただいた会社様には、当日、調査レポート『賃貸管理の夜間対応 実態と選択肢 2026』を進呈します。

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ルスバンAIとは

ルスバンAIとは、賃貸管理会社向けの夜間AI電話一次受付サービスです。営業時間外にかかってくる入居者からの電話をAIが受け、水漏れ・鍵・火災などの緊急時のみ担当者の携帯へ即時通知し、それ以外は翌朝、対応リスト(メール+CSV)として引き継ぎます。導入は夜間の転送設定を変えるだけで、工事は不要です。現在は開発中のサービスとして、大阪・関西圏の賃貸管理会社の先行導入パートナーを募集しています。